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高額療養費制度は頼りになる公的医療保険

高額療養費制度とは

入院などで患者さんが負担した医療費が高額になった場合、一定の金額を超えた部分が払い戻される医療費の助成制度のことです。払い戻される金額が高額療養費にあたります。
対象となる医療費は保険適応のもので、保険外併用療養費や、入院時の食事代や室温、照明、給水などの費用は対象とはなりません
かかった医療費の3割を自己負担する自営業者の国民健康保険や会社員の健康保険のどちらもにも高額療養費制度があります




 高額療養費制度で、どれくらい戻ってくるのか

一般世帯(注)を例にすると、医療費が100万円の時、自己負担額は30万円です
この時、高額療養費制度を利用すると約21万円が戻ってきます(最終的な自己負担は9万円ということになります)


計算の対象額は毎月月末単位で計算されます。1月に60万円、2月に40万円だった場合は、合計額100万円で計算されず、それぞれの月ごとに計算されます
→この場合、戻ってくる金額は14万円となります



 高額療養費をシュミレーション

高額療養費制度パーフェクトマスター 高額療養費パーフェクトマスター
高額療養費の金額がどのくらいになるのか、高額療養費計算のシミュレーションができます。
算出されるポイントは患者さんの、@1カ月間の医療費の合計金額、A年齢、B収入の3つ。70歳以上と70歳未満かの違い、および所得の多寡(所得区分)によって取扱いが異なり、患者さんごとの高額療養費、自己負担限度額が算出されます 






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