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国民年金について

国民年金のみに加入していた人と厚生年金の請求手続きを終えていない人には、65歳の誕生月の約3ヶ月前になると日本年金機構より年金請求書が届きます。
年金は黙っていては受給できませんので、忘れずに必ず請求手続きを行います


矢 国民年金の保険料

国民年金の保険料は、収入が多い人も少ない人も・・また学生でも一定の額の保険料と決められています(学生の場合一部は免除が可能です)。
今後、この年金保険料は2017年にかけて少しずつ上がっていきます。
 *改定前:〜2005年3月 13,300円/月    2017年〜 16,900円/月


矢 保険料も前納制度とは

国民年金には前納という制度があります。
前払いする事で月々支払うよりも割引を受ける事ができます。
 *約1.7%程度の割引率ですが、年間にすると2,500〜2,800円程度の差


矢 国民年金 付加保険料とは

国民年金の第1号被保険者、個人事業主の方にはサラリーマンのような2階部分がありません。それを補うために付加保険料という制度があります。
難しい計算はここではしませんが、毎月400円(年間4,800円)を40年間(480回)上乗せして保険料を支払うと年間で96,000円も多く年金をもらえる事になります。
元をとるには最低でも2年以上かかりますが、それ以降は全て「得」となりますので、国民年金の第1号被保険者の方は検討して下さい


矢老齢基礎年金の受給要件とは

年金を払った期間が25年間ある人は65才になったら老齢基礎年金の受給要件を満たします。

<納付の猶予>
ニートが社会問題になっていますが、以下の場合は納付が猶予されます
(H27年6月までの時限立法)
 ・30才未満で学生ではないこと。扶養家族がいない場合年収が57万円未満。
  学生の場合で年収156万円(条件により異なります)の場合

老齢基礎年金の受給要件を満たすには25年間支払った期間があることが必要ですが、この25年に計算されない場合や、老齢年金の金額に反映されない場合がありますので、各自の条件で必ず確認しましょう


矢老齢基礎年金の受給額

年金を40年間(480回)支払うと、65才から毎月いくら年金がもらえるのでしょうか?
平成22年度で792,096円なので1ヶ月にすると66,000円程度です。
今、問題視されているのが月々66,000円だけでは到底生活していけないという事。これらが年金未納者を増加させる原因の一つとなっています。


矢国民年金基金制度

国民年金基金制度は、国民年金(老齢基礎年金)とセットで、自営業者など国民年金の第1号被保険者の老後の所得保障の役割を担うもので、サラリーマンの方との年金額の差を解消するための年金制度です(平成3年より)

 年金額シュミレーション みずほ銀行
 自分でできる年金額簡易試算 日本年金機構


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