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ライフプランが必要なわけ

ライフプランとは

ライフプランこそが家計の現状を把握し、その上で各家庭での保険・ローンの見直しや、資産運用に対応していくことで、老後に描いている夢や目標を実現していくための『人生の羅針盤』だからです。

 ポイント
 ・老後の目標や目的を明確にすること。それがライフプランを考える始まりです
   例)2年ごとに海外旅行に行こう! 趣味にかかるお金は?  など
 ・住宅ローン、生命保険の見直し、相続・贈与・介護など、まずは大きなお金から
 ・痛みの少ない節約をコツコツと積み上げましょう

メモ

[痛みを伴う節約]
食費、光熱費、レジャー費、美容費、

[痛まない節約]
無駄な光熱費、レジャー費、通信費、住宅ローン、生命保険、自動車保険



年代別ライフプランの考え方

20代

スポーツやレジャーなど娯楽費の支出が多い時期ですが、将来に向けて今のうちから計画的な貯蓄を心がけましょう。あわせて「いざというとき」に備えて、リスク管理の準備も必要です。生命保険・自動車保険・損害保険等への加入も検討しましょう。さらに、人生の一大イベントである結婚に向けての準備も必要です。平均初婚年齢は男性29.4歳、女性27.6歳、また結婚資金貯蓄額は男性249.5万円女性211.3万円となっています。結婚に向けての資金準備も始めておきましょう。


30代

30代からは、住宅購入、子供の誕生・教育など多くのライフイベントが発生します。
結婚や子供の誕生後、奥様が退職するか、共働きを続けるかで、資金計画も大きく変わります。子供の教育期間中、手持ちの資金だけでまかなえない場合など、必要に応じて教育ローン等の検討も必要です。
金融機関にて融資が可能な「教育ローン」は、無担保で300万円まで借入れ可能なものもあります。またリスク管理では、生計を支える世帯主に、万一の場合が発生したことに備えて生命保険で死亡保障を確保することが重要です。


40代

住宅ローンの返済や子供の教育費の負担が大きくなる時期です。
一方で老後の資金準備に向けて、家計や住宅ローン・保険なども見直します。またご両親の介護問題が出てくることもあります。またサラリーマンの方のほとんどは、公的年金(厚生年金)の受給額が減額される予定ですので老後の資金づくりを早いうちから心がける必要があります。


50代

この時期は、子どもが自立し家計負担が軽くなります。セカンドライフに向けてのマネープランを早期に計画しましょう。保険も死亡保障から、医療保障へ重点を変えることも考えることが大切です。
年金の支給額や定年退職後の時間の過ごし方など、できるだけ明確に人生設計を考えましょう。


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知っておくべきこと


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