老後の住まいは「貸して借りる」
定年退職後の日本の住宅事情
定年退職を向かえる頃となると、若い頃に購入した自宅も築20〜30年となっていますが、今の家ならまだまだ現役です。しかし色々と課題も多いようです差がある
・夫の居場所がない
・子供部屋がそのままになっている
・階段の上り下りが辛い
・段差がある
・夫婦二人では家が広すぎる
シルバーハウジングプロジェクトとは
定年退職後に賃貸住宅を探す際、選択しに加えたいのが高齢者向け賃貸住宅です
高齢者が安心して借りられる賃貸住宅の整備が進み、公営・民間ともかなり充実しています
地方公共団体や都市再生機構などが主体となって全国で展開しているシルバーハウジングプロジェクトがあります。
・バリアフリー対応の公営住宅
・生活援助員による日常の生活指導、安否確認
※60歳以上が対象

高齢者は貸主の不安(家賃の不払い、病気、事故)を理由に入居を断られる場合があります。このため高齢であることを理由に入居を拒否することのない賃貸住宅情報を貸主が都道府県に登録し、その情報を広く公開することで、賃貸住宅を探している高齢者が安心し、かつ円滑に住まいを選択できるような制度もあります
→サービス付き高齢者向け住宅
サービス付き高齢者向け住宅情報提供システムでは全国の登録住宅が探せます
まさに「貸して借りる」は高齢者向けの住まいの選択肢です
マイホーム借上げ制度と併用しての検討がよいと思います
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