老後の生命保険は必要なのか
老後の生活は人それぞれですが、あまり細かく計算しても仕方ありません。あくまでも「保険」である事だということを忘れないようにしましょう
老後のモデルケース別 生命保険の考え方
定年後、自分の収入をアテにする家族はいない
例えば自分が定年退職した際、子供たちは全て独立して生活していて、扶養家族がいないのであれば、ほとんど保険は必要ありません。
この頃になると、更新を向かえる生命保険は保険金が高額になります。年金頼りの生活が予想されるのであれば、最低限の自分の葬儀代程度の保証(300万程度)があれば充分です
自宅の住宅ローンが1,500万円残っている
住宅ローンは団信に加入していますから、万が一、ローンの支払い中に死亡したとしても残っている住宅ローンは全額が弁済されます。定年退職後もアルバイトなどを続け、住宅ローンの支払いの一部にあてる予定の人は多いと思いますが、死亡しないまでも、重い病気にかかり働く事ができなくなった時に家計を強く圧迫することになります(団信は死亡保障のみ)。
医療保障特約を手厚く付けている生命保険ならまだしも、月々の支払いを抑えるために特別な特約を付けていない場合などは、医療費もかさみ、ダブルパンチとなります。
こういう人は死亡保障を、現在の貯蓄額を勘案して必要額だけに契約を変更し、医療保障は少ない掛け金で加入できる共済などでカバーしましょう

定年退職後、60才を過ぎてから新たに生命保険に加入するのはおすすめしません。保険料が高く割りに合わないからです。今入っている生命保険を見直して、月々の支払いを軽くし、浮いたお金を貯蓄にまわすようにしましょう
まずは無料相談ができるサイトで生命保険の比較をしましょう
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