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老後の備えと生命保険

生命保険を見直す最大の理由は、やはり保険料、保険金、保険期間に関するものが多くなています(終身保険に加入していれば、老後の心配はとりあえず不要です)。
しかし60歳、65歳、70歳といった区切り(定期付生命保険)で満了を迎える保険の場合は、その度にそこで次どうするかという選択を迫られることになりますし、何年か毎に更新がある生命保険などは更新ごとに保険料が上がってしまうのが普通です。
30代の頃と、50代とでは、その後に必要な資金も大きな違いがあるにもかかわらず、加入した頃のままではありませんか? 生命保険でムダを見直し 老後の生活資金にゆとりを持たせましょう




矢 最低限は自分の葬式代となる250万円

養うべき扶養家族がいない場合なら、250〜300万円あれば充分でしょう。つまり一生涯続く生命保険300万円に加入していればよい事になります

矢 病気・ケガの保障

葬式代だけと言っても、病気やケガで長期療養が必要になるリスクもあります。健康に自信のある方でも徐々に無理がきかなくなってきてくる頃です。加入できる医療保険も次第に少なくなってきますが、緩和型の医療保険と言って、老人でも加入しやすい医療保険があります

矢 介護の保証

介護は医療行為ではありませんので、医療保険の給付はありません。
医療保険とは別に、保障期間も給付期間も一生涯続く介護保険への加入も検討する必要があります


Stop

高齢になってからの保険の見直しは、かなり難しくなります。重い病気を患ったりした場合、あるいは年齢的を重ねていった場合、条件によっては加入できない保険が増えてくるからです。
つまり、老後に見直しをしても遅いという事になります。
できるだけ早い時期(40代のうちに)に老後に備えた生命保険の見直しを行うのが良いでしょう





保険の見直し 2つのポイント

矢 現状の把握と将来の人生設計

将来どんな暮らしがしたいか、家族構成、健康状態、親兄弟の様子、住宅・・教育費・・・将来の介護について・・。
「貯蓄額+生涯の収入」から「生涯の支出」を差し引いた金額が、どれくらマイナスになるのか、将来受給する年金額を含めて試算します

矢 何を優先した保険にするのか

数多くの生命保険がありますが、一番大切な事は「何のために生命保険に加入するのか」です。
子供への資産とするのか、最低限の保証があれば良いのか、病気入院に備えるのか・・
それによって毎月支払う保険金額も大きく変わってきます。
まずは「これだけははずせない」というものが何かを明確にします

ワンポイント
医療保険は老後に入院する事が確率的に高くなりますので、保険料も老後に加入しようとするとかなりの高額となります。しかし入院費用というのは、若いうちなら保険料は高くても月3,000円、安ければ1,000円台で加入できます。入院特約は1日1万円で十分でしょう
医療保険は、生命保険とセットで加入するのが一番お得ですが、収入が十分にある方は、無理して加入する必要はありません

関連ページ >> 医療保険は本当に必要か




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